琢磨塾を開いて今年で25年。
親と子の関係は時代とともに変わりました。
親に反発するエネルギーもなく、漠然とした違和感を抱え込んで
その扉を閉ざしたまま、じっと佇む子ども達。
自分がどうなっているのか 自分でさえわからないもどかしさを抱え込んで。。。
親に何がしえるのか、一体何をしてきたのか 親自身にも見えない 時代の閉塞感。。。。

琢磨に来ている子供の内の何人かは その予備軍です。
そのぐらい当たり前に 不登校の子どもは 増えています。
 何かしら 小さな変化を感じたら 小さな一歩を 踏み出してみてください。
小さな変化が 積み重なって 明日への希望が生まれます。
主人公は いつもあなた自身。
琢磨は それを支える 時代の空気に いつも敏感な場所でありつづけたい。。。。